第18回社会医学若手フォーラム(4月24日)のご案内をさせていただきます。
今回は、各務竹康氏(福島県立医科大学衛生学・予防医学講座)より、最近の研究結果に基づいたエビデンスのある熱中症対策についてお話しいただく予定です。
これまでと同様にランチタイムに開催いたしますので、昼食をとりながらぜひお気軽にご参加ください。
登壇者による自己紹介、研究・実務内容の紹介および質疑
福島県立医科大学衛生学・予防医学講座
日本産業衛生学会、日本公衆衛生学会、日本衛生学会
岐阜県出身。2004年島根医科大学を卒業後、岐阜県立多治見病院での臨床研修などを経て2010年より福島県立医科大学医学部衛生学・予防医学講座所属。2025年より教授。
資格は産業衛生専門医、労働衛生コンサルタント、第一種作業環境測定士など。
専門は産業医学、特に職場における熱中症予防の研究を行い、県内メディアでコメント等行っている。
福島県内複数事業所で産業医を務めるほか、福島産業保健総合支援センターの相談員として相談、講演、講師など、産業保健に関する活動を幅広く行っている。
実践につなげる熱中症予防の科学
昨今の夏の暑さは災害級で、気象庁は「猛暑日」のさらに上の段階の名称を検討しているほどです。一方で、一般に言われている熱中症対策について、最近の研究では効果が否定されているものもあることはご存じですか?
本講演では、最近の研究結果に基づき、エビデンスのある熱中症対策を紹介します。
これで今年の夏を元気に乗り切ろう!